昭和32年(1957)発売
Nanaola(七欧通信機) 真空管ラジオ 6S-22 使用真空管6WC5-6D6-6ZDH3A-42-80HK-6E5
美しいパネルの透明度良好、傷欠けなし、木箱に欠けなし。今でも新鮮なデザイン、これがレトロとは驚愕。
LEDは5年後まだ豆球時代、音域切替の色は鮮やかです。
真空管ラジオの歴史を語るにもってこいの新品貴重品。最初で最後。
昭和時代のラジオ技術の発展を示すもので、日本ラジオ博物館などでも紹介されています。
今のラジオはデジタルでクリア過ぎ。真空管特有の音色、ほのぼのしたとぼけ感が素晴らしい。ジャズやクラシックとの相性も良く独特のしっとりとした温かい音質が魅力です。
パネルの柔らかい灯火と真空管のヒータ灯火を見ていると癒されます。
それが疲れた体と心の安らぎ、癒しにつながっていくようです。
ナナオラ社は七欧通信機という大正時代設立の超有名な一流会社でしたが販売競争が激化しやがて昭和32年に東芝が吸収した。
市場に殆どないナナオラ。希少価値は今なお上がり続けてます。
社名の似た八欧電気は後の富士通ゼネラルです。
昭和27年8月、民間放送のスタートに合わせて「伝統と信用の ナナオラ受信機 」と大々的に新聞広告を出した。
それまでラジオ局といえば NHKだけだった時代が終わり、昭和26年9月に中京圏の 中部日本放送(CBCラジオ)、関西圏の 新日本放送(毎日放送)が開局。同年11月には朝日放送(ABC)、京都放送 (KBS)が開局。12月には九州圏の ラジオ九州(RKB毎日放送)、 首都圏でも同年12月に ラジオ東京(TBS)が開局するなど、民間放送局誕生に世間は湧き立っていた時代。
バリコン糸掛け、コンデンサー、配線、豆球など電気回路は整備交換済で今後もガンガン鳴り続けます。
同調すれば閉じる鮮やかなグリーンマジックアイは新品交換済。高感度内部アルミアンテナは新品に交換済。
bluetooth付 スマホの高音ユウチューブ音声などをこのラジオが自然な優しい音に変換。
タイプCから3.5mmのジャック変換コードとインピーダンス変換トランス付。DAC対応。(図解接続説明書付)
ゆうパック送料着払い
120サイズ 兵庫県から
横幅62 高さ25 奥行22Cm
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